このイベントは、モデルをただ撮影するだけではなく、 スタジオ撮影における最大の武器である「ライティング技術」を学ぶための少人数ワークショップです。
スタジオの機材を使用して、午前はストロボによる基礎構築、午後はLEDを用いた応用実践。 光の質、方向、影の作り方をロジカルに学び、写真の表現力を一段階引き上げましょう。
本ワークショップはスタジオ機材を使った「ライティングの習得」に焦点を当てています。 モデルへのポージング指示は最小限にし、光を作るプロセスに集中できる環境を提供します。
全身(または膝丈)のショットをベースに、PCと接続したテザー撮影でモニターを確認しながら進行。「なぜその位置か」「光量比はどうするか」を視覚化し、じっくりライティングの正解を導き出します。
定常光で影の落ち方をリアルタイムに確認しながら、参加者各自が10〜15分ずつライトを動かし、自分のイメージする光を作り上げます。
基本的なセットアップから、モニターチェックを通じた光の解析まで。
各自昼食・休憩(1時間)
参加者主導によるイメージ撮影実習(1人10〜15分)。並行してモニターチェック・プリントアウトを実施。
スタジオ名・開催場所
Shabeliva なんばサテライトスタジオワイズ(大阪市浪速区難波中)
モデル1名予定